キャッシングは年収の何割まで借入れ可能か

キャッシングは手軽にお金が借りられるという便利さが魅力ですが、その反面で必要以上にお金を借り過ぎてしまうといった怖さもあります。自分の返済能力を大幅に超えた借入れをしてしまった場合、その返済をするためにまた新しく借入れをしてしまうといったいわゆる自転車操業の状態に陥ってしまう危険性があります。
この問題については過去の一時期に社会的な問題となり、このような問題の発生を抑制するための策として貸金業法が改正されることになり、さらには総量規制という年収に応じた借り入れ規制が施行されることになりました。収入に応じて借入額を年収の何割と制限することで、自分の返済能力を大幅に超えるような借入れを出来なくするのが総量規制の狙いです。
総量規制の下、キャッシングやクレジットなど貸金業者が提供しているサービスについては、利用可能な上限が設けられることになったのです。
総量規制で定められた借入れの限度額については、三割までが借入可能な額となっています。

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